無料で公開中 / ゲスト利用可能

推しスケ

推しの配信予定を、いつものカレンダーへ。

推しの配信スケジュール画像をAIが読み取り、複数の推しの予定を日・週・月表示に整理します。iCalの購読URLを使えばGoogleカレンダーやiOS等のカレンダーからも確認できます。

種類
Webアプリ / PWA
できること
画像解析、予定管理、iCal購読
利用方法
ゲスト、またはGoogleアカウント
推しスケ Web版のホーム画面

ホーム画面

推しの配信予定を確認する手間を減らしたかった

配信スケジュールは画像形式での投稿が一般的。投稿先はXやYouTube等さまざま。 そのため、推しの配信スケジュールの確認には収集するひと手間と、知りたい時に確認する手間が生じていました。

これまで

  1. XやYouTubeで推しのアカウントを開いて
  2. タイムラインからスケジュール画像を探す
  3. 保存したスケジュール画像でスケジュールを確認

推しスケなら

  1. 見つけたスケジュール画像をアップロードする
  2. AIの解析結果を確認して登録する
  3. アプリや普段のカレンダーからまとめて見る

推しスケの機能

01

画像をAIで解析

配信タイトル、日付、開始時刻を画像から読み取り、ユーザーへ確認を行ってから購読用のカレンダーへ登録をします。

02

日・週・月表示

今日の予定から月全体まで、確認したい範囲に切り替えて表示できます。

03

推し名簿

所属ごとにスケジュールを確認したり、推しカラーを設定することでスケジュール一覧で見つけやすくできます。

04

iCal購読

特定のカレンダーサービスに依存せず、Googleカレンダー、Appleカレンダー、Outlookなどから予定を購読できます。

05

ゲストモード

ログインせずに実際のアプリを試せます。ゲストの予定は利用中の端末内へ保存します。

06

無料枠とBYOK

無料枠では週10枚まで解析が可能。自分のGemini APIキーを登録すれば、推しスケ側の枚数制限を受けずに解析できます。

予定の量に合わせて、表示を切り替える。

日間、週間、月間で同じ予定を見られるため、直近の確認と先の見通しを行き来できます。

使い方に合わせて保存先と解析方法を選べる。

ゲスト利用、Googleログイン、無料解析、BYOKでは、データの保存場所と通る経路が異なります。設定画面から自分の使い方を選べます。

ゲスト利用
ログイン不要。推しと予定は利用中の端末のlocalStorageへ保存
Googleログイン
Auth.jsで認証し、推しデータをlocalStorageとUpstash Redisの間で同期
無料解析
サーバー側APIを経由して開発者側のGemini APIを使用。ログインはAuth.jsのセッション、ゲストは端末が発行したゲストIDで利用量を数え、いずれも週10枚が上限
BYOK解析
Gemini APIキーをlocalStorageへ保存し、ブラウザからGemini APIへ直接送信
iCal購読
ログインユーザーの予定をRedisへ保存し、トークン付きURLから配信

使ったもの

Next.js 16
App Router
Tailwind CSS v4
shadcn/uiと組み合わせた画面構築
Gemini 2.5 Flash
スケジュール画像の解析
Auth.js v5
Google OAuthとCookieセッション
Upstash Redis
推しデータ同期、iCalイベント、使用量管理
Vercel
ホスティングとAnalytics
将来構想

推しを登録するだけで、予定が届く形へ

現在は画像の取得だけが手動です。将来的には公開されたスケジュール画像の取得から配信までを自動化したいと考えていますが、Twitter(現:X)のAPI制限が厳しくなってしまったため実現方法を検討中です。

NEXT PROJECT

Slack 家計簿

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