個人用 / Private repository

Slack家計簿

支出は、使ったその場で記録する。

Slackのコマンドから支出と収入を入力し、Googleスプレッドシートへ自動で反映する個人用家計簿です。引き落とし月の計算と月次レポートもまとめて処理します。

種類
Slack連携の自動化システム
できること
収支入力、請求月計算、月次集計
公開状況
個人用のため非公開
Slack家計簿の支出入力フォーム

Slackから開く入力フォーム

週末にまとめて入力すると、記録が少しずつずれていく。

レシートや決済アプリを見ながらスプレッドシートへまとめて入力すると、ためるほど確認と修正が増えます。スマートフォンからシートを直接編集する手間も、後回しにする原因でした。

これまで

  1. レシートや決済履歴をためる
  2. スプレッドシートを開いて転記する
  3. 入力漏れや請求月のずれを修正する

Slack 家計簿なら

  1. 買った直後にSlackを開く
  2. フォーム、または自然言語で記録する
  3. シートと集計へ自動で反映する

入力から振り返りまでを、一つの流れにする。

01

支出を1件記録

/kから日付、品目、金額、支払い方法をフォームで入力します。

02

収入を記録

/kiから給与や副収入を種別と一緒に記録します。

03

自然言語で一括入力

/kbへ文章を渡すと、Geminiが複数の支出を解析して確認画面を作ります。

04

引き落とし月を計算

クレジットカードの締め日に応じて、口座から引き落とされる月を自動で求めます。

05

月次レポート

購入日ベースの支出と請求月ベースの資金繰りを分けて集計します。

普段使う画面から、そのまま入力する。

文章でまとめて渡し、確認してから記録する。

/kbでは、Geminiの解析結果をそのまま書き込まず、内容を確認する段階を挟みます。

  1. 文章を解析する品目、支払い方法、金額を読み取り、確認用のUIを生成します。
  2. 内容を確認する誤りがないことを確かめてから「記録する」を選びます。
  3. シートへ反映する複数件の日付、支払い種別、金額をまとめて追記します。

記録したあとを、自動で整える。

Google Apps Script
入力、計算、レポート生成のメインロジック
Slack API
Slash Commands、モーダル、確認メッセージ
Google Sheets
データ保存、資金繰り表示、月次レポート
Gemini 2.5 Flash
自然言語で入力した複数支出の解析